リサイクル事業 RECYCLING

プラスチック什器をお使いの企業の皆様へ
エコディスプレイとは、店頭や展示会で役目を終えた商品ディスプレイ、
ショーケースなどのあらゆるプラスチック什器を回収、リサイクル・再資源化する業界初のシステムです。
SO PLUS COMPANY独自のシステムで、店頭の課題を解決し、御社の企業価値を高めませんか。
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SO PLUS COMPANYだからできる理由 01 SO PLUS COMPANYは業界で唯一の
広域認定制度認定業者環境大臣から認定を受けた製造メーカーが、複数の都道府県にまたがって使用済み製品の回収・リサイクルを実施する際、地方公共団体毎の廃棄物処理業の許可を不要とする特例制度。
弊社は平成23年8月25日に取得(第207号)しました。
これにより、運送方法が指定ができ、都道府県をまたいで全国的に回収&リサイクルが可能となりました。 -

SO PLUS COMPANYだからできる理由 02 持続可能なリサイクル方法
日本国内で製造販売されているプラスチック製品はそのほとんどが焼却・埋立処分されています。
種類や状態によっては、一部を再生プラスチックへマテリアルリサイクルする取り組みはあるものの、再商品化の制限(品質が劣る場合があることや、一度再生されたプラスチックを再びプラスチックへ戻すには技術的課題がある)など、持続的活動となりにくいのが現状です。
そこでSO PLUS COMPANYは、業界唯一の広域認定制度認定業者として廃プラスチックを化学的に分解して化学製品の原料として再利用するケミカルリサイクルの仕組みを利用しています。
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RECYCLING AND RESOURCE RECOVERY ケミカルリサイクル・再資源化
ケミカルリサイクルとはプラスチックを化学的に分解して化学製品の原料として再利用するリサイクルの手法です。
プラスチック製品は、日本環境設計株式会社の保有する油化プラント(工場)で重油へ、金属類は金属へリサイクルされます。
その他、残渣としてでてくる炭素やガスも再利用が可能です。
これまで産業廃棄物や一般家庭の不燃ゴミとして、焼却や埋め立てをせざるをえなかったものが、当技術とインフラを活用しリサイクルされることで、他に類をみない新たな価値をもって生まれ変わります。
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FIXTURE COLLECTION PROCESS 什器回収の流れ
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01製作
ケミカルリサイクル対応製品であることが分かる仕様で製作。他素材との複合でも処理可能。
※表示方法はご相談の上決定。 -
02使用・回収
通常品同様に使用可能。使用後は現場へ集荷に伺います。
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03出荷
全国の店舗から路線便でプラントへ出荷。広域認定制度により全国対応可能。
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04再資源化
プラスチックは重油、金属は再金属化。炭素・ガスも再利用。
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05CO₂削減報告
什器ごとに数値化し、ステークホルダーへの情報発信が可能。
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PRODUCT LINEUP 製品ラインナップ
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